回収依頼前に確認しておきたい不用品の種類

回収できないものは何か

危険なものは出せない

業者が危険だと判断した不用品は、回収することができません。
危険なものとは、爆破や発火の危険性がある物になります。
その他にも、触ると人体に悪影響を及ぼす可能性があるものも回収を断っているケースが見られます。
そのようなものは、あまり一般家庭にはないと思います。
ですが工場を経営しているところではそのような不用品がたくさん出るので、間違って連絡しないように気をつけてください。

また危険物で本当は回収できないのに、中身を偽って業者に依頼することは絶対に控えてください。
危険な事故が起こったら、嘘をついた自分が責任を負わなければいけない状態になります。
危険な不用品を処理してくれるところがあるので、そこに任せましょう。

蛍光灯の注意

蛍光灯は、危険性がないので普通に出せると思っている人が多いです。
ですが発火する危険性を持っているので、回収を断っている業者があります。
また、回収できる数に限りがある業者も見られます。
1本や2本なら回収できますが20本を超える数の蛍光灯は回収できないと言われるかもしれないので、気になったら連絡して聞いてください。

発火する以外に、割れたら皮膚を傷付けるなどの危険性が潜んでいます。
当たり前のように蛍光灯を使っているので、盲点になっているかもしれません。
回収できるものと思って依頼して、できなかったと言われたら再び業者を探し直さなくてはいけません。
余計な時間なので、最初から蛍光灯を受け付けているところを見つけましょう。


この記事をシェアする